「地域スポーツのホッケーを全国に発信できる」斎藤文夫日光市長へ表敬訪問

3月2日、日本リーグ参戦の報告に部長、監督、主将の3名で、斎藤文夫日光市長を表敬訪問しました。市長からは激励の言葉をかけていただきました。またこの様子が、下野新聞、朝日新聞(栃木版)、読売新聞(栃木版)の朝刊に掲載されました。

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県内の男子ホッケーチームが、今春から国内トップリーグの日本リーグに参戦することになり、2日、チーム関係者らが県ホッケー協会長の斎藤文夫日光市長を訪ねて報告した。選手強化が狙いで、2020年の東京五輪への日本代表選出や、続く22年の栃木国体での優勝を目指す。  チームは「LIEBE(リーベ)栃木」。昨年まで東日本社会人リーグに所属し3連覇を2度達成した「栃木ホッケークラブ」を前身に、日本リーグに所属しない大学の県内出身選手らで補強。29選手で4月1日に発足する予定だ。  この日は、県ホッケー協会強化部長の福田敏チーム部長(53)と福田敏昭監督(34)、石村俊主将(30)が訪問。福田部長らは「リーグ14チーム中の一ケタをまず目指す」と決意を新たにした。斎藤市長は「地域スポーツのホッケーを全国に発信できる。市としても支援する」と激励した。  県勢の成年男子は、03年を最後に国体出場を11年間逃しており、選手強化が課題だった。(服部肇)