2016年始動!協賛金のお願い

2016年、LIEBE栃木も2年目に突入しました。

昨年は、男子日本リーグ初参戦で最下位という厳しい結果となりましたが、新たな栃木ホッケーの幕開けを迎えることができましたのは、皆様方のお力添えがあったからこそだと思っております。

2年目は、昨年の経験を糧に、さらにパワーアップして日本リーグをはじめ、諸大会に精力的に挑み、勝利にこだわり、強い「LIEBE栃木」を目指していく所存でおりますので、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

この度、今シーズンの活動にあたり、協賛金のお願いをさせていただきます。以下の趣旨をご賢察の上、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

なお、「パートナー/協賛のお願い」のページにて、詳細を掲載しております。こちらもご参照ください。

【趣意書】

謹啓 貴台におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

また、日頃よりLIEBE栃木(リーベ栃木)の活動について格別のご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、LIEBE栃木は、2015シーズンから国内トップリーグである「日本リーグ」に参戦しています。

先般、2020年東京オリンピックや2022年栃木国体の開催が決定されました。そこで、栃木県ホッケー協会としては、東京オリンピックの開催や2022年栃木国体において、栃木からオリンピック選手の輩出及び栃木国体でのホッケー競技の総合優勝を目指し、各種事業を展開していますが、LIEBE栃木としても、それらの目標に寄与できるよう競技力向上を目指し、次世代を担う若い選手たちの目標となるために、日本リーグ参戦を決意したところであります。

昨シーズンは残念ながらリーグ戦未勝利に終わりましたが、皆様のご支援により1年間戦い抜くことができました。今シーズンは、県内企業等のご協力により、日本代表候補選手を含め、多くの新加入選手を迎えることができました。今シーズンは勝利にこだわり、皆様のご期待に応えられるよう覚悟を持って取組んでいく所存です。

しかしながら、日本リーグを戦っていくためには、リーグ登録料や遠征費等、多額費用を要するところであり、スポンサーや関係期間からの協力及び援助はあるものの資金不足が懸念されているところです。

つきましては、この趣旨をご賢察の上、LIEBE栃木の活動に対しまして、ご協賛を賜りたく何卒お願い申し上げます。

 平成28年1月吉日

  LIEBE栃木
   GM 佐竹 勝彦
   監督 福田 敏昭